ごあいさつ

永光農園 代表 永光洋明こんにちは。株式会社永光農園・代表の永光洋明です。
私は札幌で代々農業を営んできた農家の5代目です。

両親は40〜80品目の野菜を販売し、自前の直売所で販売していましたが、冬場の収益が確保できないことなどから、私の代で経営を転換。1998年に有明の地で平飼い養鶏による有精卵の生産・販売を開始しました。

2006年には、私の両親が有明農場でそばの生産を始め、敷地内に週末限定営業の農家のそば屋「農園の四季」の営業を開始。この時、私が作ったシフォンケーキをこのそば屋のレジ横で販売したのが「たまご屋さんのシフォンケーキ」のはじまりです。

2010年、法人化し、株式会社永光農園となりました。

その後シフォンケーキが好評となり、一時期は札幌市内にシフォンケーキ専門店5店舗を運営するまでになりました。

しかし、テナント料の負担が大きいこと、配送にかかるコストがかさむこと、本業の養鶏業に集中できなくなったことから、2013年、5店舗すべて閉店することを決断。とれたてのたまごで作ったメニューをその場で味わっていただきたいとの思いもあり、農場内に本店をオープンさせ、この1店舗に集約することにしました。

そして2014年4月、農場内に本店「コッコテラス」オープン。新たなスタートを切りました。

コンセプトは「素材のよさを生かしたシンプルで素朴な味わい」。

「コッコテラス」は農水省の6次産業化整備事業を活用した施設です。たまごの直売のほか、たまごを生かしたスイーツも店内で製造。シフォンケーキの他に新たにシュークリーム、カステラ、ソフトクリームなども始め、ラインナップが増えました。また、「コッコテラス」にはカフェも併設され、パンケーキやパフェ、コーヒー、紅茶などを提供しております。

「コッコテラス」はテレビ番組で紹介されたことや、口コミで評判も広がり、夏場を中心に多い日で1日500人、年間6万人が訪れるようになりました。

今後の課題は、さらに美味しい商品を開発すること。
イベントなども活発に催して、お客様とより深い関係を築くこと。
本業の養鶏業の飼養羽数を増やし、全国のお客様に永光農園の平飼い有精卵を広げていきたいと考えております。

今後とも、永光農園をよろしくお願い申しあげます。

株式会社永光農園
代表取締役 永光洋明

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